あの夏で待ってる
『あの夏で待ってる』は、2012年1月より放送の日本のオリジナルアニメ作品。キャッチコピーは「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」。
あの夏で待ってる 概要
2010年頃、黒田洋介とプロデューサーの小倉充俊との現場での雑談の中でオリジナル作品をやりたいという話が出た際、黒田は当初から“青春モノ”か“ラブコメ”をと考えており、小倉の「黒田さんといえば、やはり羽音たらくさんとのコンビで考えたい」という言葉を受け、羽音の描くキャラクター以外では考えられなくなったという。“青春モノ”と“キャラクターデザインは羽音”という2つを基本にした「雑談から始まった結構いい加減な企画なのかもしれない」と黒田は語っている。 作品のテーマとしてスタンダードな「王道的ラブコメ」を目指すとしており、お伽話がベースになっているとも黒田は語っている。主な登場人物の人数を抑えた分、その1人1人を丁寧に描くようになっている。年長の視聴者へ向けた“ノスタルジック”とともに、恋愛を描くうえでは高校生が一番適していると黒田は考え、メインキャラクターは高校生となっている。 今作同様に黒田洋介と羽音たらくが共にスタッフとして参加した作品には『おねがい☆ティーチャー』とその続編『おねがい☆ツインズ』からなる『おねがい』シリーズがあり、これらは長野県大町市を舞台としていたが、今作の舞台は同じく長野県の小諸市となっている。舞台が小諸市に設定されたのは、チーフプロデューサーの大澤が同じく長野県の長和町出身であったことや、スタッフに同県佐久市出身の者が存在したことに端を発する。小諸をPRするため、小諸フィルムコミッションが協力としてクレジットされているほか、小諸市も制作に協力しており、作中には懐古園や相生町商店街、乙女駅周辺、浅間山を望む田園風景、佐久平駅など、小諸市および小諸市周辺の風景が度々登場する。 なお、前述の『おねがい』シリーズ2作品はWOWOWアニメとして放送されたために地上波では放送されなかったが、今作はUHFアニメであり、長野県内のTBS系列局である信越放送でも放送される。
第3話にて、海人とイチカがぶつかる直前のシーン 探訪日:2009/10/03 ←探訪日は間違いではありません(苦笑)
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なかのひとは、2009年に「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」の舞台探訪をしたのですが、その時に探訪した場所が「あの夏で待ってる」でも背景として使われていたので念のため掲載しておきます。 よくみると鐘も描写されていたので、鐘の写真も掲載しておきます。 |





